以前から、何か思いついた時に livedoor の Quill を使ってメモしている。
Open ID に対応しており livedoor アカウント、Google アカウント、mixi アカウントのいずれかでログインしていれば利用できる簡単なメモサービスだ。
ちょっとメモしたいときに非常に使い勝手が良くて重宝しているが、ついついメモしっぱなしになったりもするので、この辺でちょっとサルベージ。
っても、メモしたときの状況が分からないので、なんだか訳がわからないメモもいっぱいあります。
差し障りのなさそうな物は、wokamoto1973のメモ – Quill で公開もしていますが、説明も何もないので訳が分からないでしょう。
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最近、YouTube にモンティ・パイソンの公式チャンネルができたり、「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD BOXが出たりと、モンティ・パイソン絡みの話題が多いです。
モンティ・パイソンってのは、私に言わせれば神様みたいなコント集団で、何度見てもおもしろい。
「スペインの宗教裁判」とか「フィッシュ・スラッピング・ダンス」とか「これであなたもフランス人」とか…
ところで、SPAM の語源はモンティパイソンの有名なスケッチSpamって事は常識だと思いますが、知ってる人ってどれだけ居るんだろう?
他にもプログラミング言語「Python」の語源もモンティ・パイソンってのは、あまりにも有名ですね。
Posted by をかもと at 2008年7月1日 火曜日
20世紀少年の最新予告編が YouTube にあがってますね。中々、盛り上げてくれてます。
原作はラストがグダグダでしたが、初期は面白かったからなぁ。
映画は観にいく可能性大。
最近、東京出張が多いため、往復の新幹線内ではもっぱら図書館で借りた本を読んでいる。
持ち歩くには文庫本が良いのだが、図書館で借りるとなると贅沢も言ってられない。
先週読んだ「ZOLA・一撃・さようなら」と「容疑者xの献身」は、どちらもハードカバーだったので出張カバンの中で非常に邪魔だった。
# さらにもう1冊「絶の島事件」(荒俣宏著)も持っていって読んだのだが、こちらは文庫。
今週は、何を持っていこうかまだ決めていない。
実は図書館で本を借りてきてくれるのはヨメで、私はそのヨメセレクションの中から何冊か本を持っていくというシステムである。
出たばかりの本や、ドラマ化・映画化などで話題の本は予約が多くて中々借りられないらしい。
そんな訳で、このブログで紹介するのはちょっと古めの本になる。
森博嗣の「もえない」は、予約待ち中でまだ読めていない。
万城目学の「鹿男あをによし」、「鴨川ホルモー」辺りも読んでみたいと思うのだが、鹿男はドラマ放映中だから厳しいかも。
列車での移動中と言うのは、他に娯楽が無いからか、読書に集中できる。
そう言えば東京で勤めていた頃も、読書は列車(or 飛行機)移動中が主だったなぁ、なんて思い出したりした次第。
元々読書自体は嫌いではないのだが、いかんせん他の誘惑があると、つい後回しにしてしまう。
いつでも読めるから、また今度になってしまうのだ。
iPod なんか手に入れた日には、読書をしなくなってしまうかもしれない。注意せねばだ。
まぁ、そんな訳でしばらく読書感想文が続くと思いますが、ご勘弁を。
