以前、唯奈さんに Twitter でリクエストされてちょちょっと書いた WordPress 用プラグイン「Custom more text」。
投稿のカスタムフィールド「custom-more-text」にテキストが設定されていた場合、「続きを読む」のテキストを変更するプラグインです。
Posted by をかもと at 2010年1月6日 水曜日
Posted by をかもと at 2010年1月1日 金曜日
WordBench 東京が開催した黙々と何かを作る勉強会もくもく部。
当日は大掃除したりなんだりで、リアルタイムには参加できなかったのですが、あまりに楽しそうだったので、夜中にこっそりビールを呑みながら、一人もくもく部をやってました。
で、1時間あまりで作ったプラグインがこれ。
http://dl.dropbox.com/u/110305/optimizer.php
wp-cron という WordPress で定期実行してくれる仕組みを使って定期的に全テーブルを optimize してくれるプラグインです。
地味に便利だと思いますよ。
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Posted by をかもと at 2009年11月10日 火曜日
WordPress の more-link には URL の後ろに #more-xxxx が含まれるため、以前は wp-includes/post-template.php を直接修正して #more-xxxx を付加しないようにしていました。
WordPress 2.8.x からは "the_content_more_link" フィルタが追加されたので、more-link の #more-xxxx を削除するのは簡単になりました。
以下のようなコードをテーマの functions.php に追加するだけで実現できます。
<?php
// #more-$id を削除する。
function custom_content_more_link( $output ) {
$output = preg_replace('/#more-[\d]+/i', '', $output );
return $output;
}
add_filter( 'the_content_more_link', 'custom_content_more_link' );
?>
コアソースを書き換えちゃうと、アップデートが面倒になるので、できるだけフィルタフックやプラグインを使用してカスタマイズするように心がけましょう。
大抵のことは、コアソースを弄らずともできます。
追記:
すでに WordPress Codex にも乗っているテクニックだそうです。
# @ounziw 情報ありがとうございます。
「続きを読む」のカスタマイズ – WordPress Codex 日本語版
Posted by をかもと at 2009年11月4日 水曜日
先日、ついうっかり自宅PCを Ubuntu 9.10 にアップデートしてしまいました。
で、ついでに Ubuntu 9.10 の標準ファイルシステムである ext4 にアップデートしたのでメモ。
参考にした URL は以下のとおり。
Posted by をかもと at 2009年11月3日 火曜日
2.5以前の WordPress には Object Cache という機能がありました。
最近の WordPress では、この機能はデフォルトでは使えない状態になっているのですが、wp-content フォルダに object-cache.php というファイルを置き、wp-config.php に "define(’ENABLE_CACHE’,true);" を追加することで、この機能が使用できるようになります。
この object-cache.php は、WordPress のコアには含まれていないので、どこからか調達してくる必要があります。
バックエンドに何を使うかにも寄りますが、ファイルや memcached に Cache 情報を持たせるモジュールが提供されています。
参考URL:
- File-Based Extension to the WordPress Object Cache@dogmap.jp
- Memcached backend for the WP Object Cache@hiromasa.another
で、この object-cache.php を書いてしまえば、Memcached やファイルだけでなく、軽量データベースライブラリ Tokyo Cabinet なんかもバックエンドのDBとして利用できるのです。
ってなわけで、レンタルサーバに Tokyo Cabinet をインストールして、WordPress から利用してみましょう。
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