Maintenance modeMaintenance modeデフォルト状態の WordPress では、管理パネルから本体のアップグレードやプラグインの一括修正を行っているときにメンテナンスモードに切り替わり、左図のような「Briefly unavailable for scheduled maintenance. Check back in a minute.」という簡素な画面が表示されます。
# 2.7.x 辺りから実装された機能
これでは、あまりにもカッコ悪いので、右図のようにちょっとカッコいいメンテナンス画面を表示してあげるための Tips です。
有名サイトでも、この画面をカスタマイズしてない所はたまに見かけるので、あまり知られていないかなと思ってエントリ (^^;;;
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Posted by をかもと at 2009年11月10日 火曜日

WordPress の more-link には URL の後ろに #more-xxxx が含まれるため、以前は wp-includes/post-template.php を直接修正して #more-xxxx を付加しないようにしていました。
WordPress 2.8.x からは "the_content_more_link" フィルタが追加されたので、more-link の #more-xxxx を削除するのは簡単になりました。
以下のようなコードをテーマの functions.php に追加するだけで実現できます。

<?php
// #more-$id を削除する。
function custom_content_more_link( $output ) {
	$output = preg_replace('/#more-[\d]+/i', '', $output );
	return $output;
}
add_filter( 'the_content_more_link', 'custom_content_more_link' );
?>

コアソースを書き換えちゃうと、アップデートが面倒になるので、できるだけフィルタフックやプラグインを使用してカスタマイズするように心がけましょう。
大抵のことは、コアソースを弄らずともできます。

追記:
すでに WordPress Codex にも乗っているテクニックだそうです。
# @ounziw 情報ありがとうございます。
「続きを読む」のカスタマイズ – WordPress Codex 日本語版

ちょっとピコンときたので、WordPress 2.3から導入された機能「カノニカルURL」を使って、短縮urlを実現するプラグインを書いてみました。
まだまだβ段階もいいところなんですが、とりあえず公開しておきます。ご要望をお寄せください。
http://dl.getdropbox.com/u/110305/New/short-link-maker.zip

このプラグインを有効化すると、シングルページの <head> 内に <link rel="shortlink" href="http://dogmap.jp/〜" /> という META タグが吐き出されます。
また、この META タグの href に対してアクセスすると、正式なURLにリダイレクトされるようになります。
Twitter や、印刷した紙に短い URL を書きたいときなんかに使ってください。
ちなみに URL は、単純に post_ID を62進数に変換しただけのものなので、カテゴリ一覧やタグ一覧などでは使えません。
あくまでも post_ID を持っているページのみに対応しています。
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Posted by をかもと at 2009年10月20日 火曜日

Twitter で交流のある新潟系エンジニア @yutacar さんに、「index.htmlを置きながらWPのデザインとか確認出来るでしょうか?apacheの設定?でindex.php自身が上手く表示出来ないみたいなのです。」と聞かれて、それに答えたのでせっかくだから設定方法をシェア。
既存のサイトをそのままにしておいて、裏で WordPress に移行したいとかって時に使える Tips だと思われます。
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Posted by をかもと at 2009年7月20日 月曜日

VMWare Converter最近、ヨメのPCが調子悪かったので買い換えました。
その際、旧環境から新環境への移行が面倒だったので、VMware vCenter Converterを使って、旧環境を保存。
新環境には VMware Player だけをインストールしておいて、いつでも旧環境が見れるようにしておきました。
マウスを2〜3回クリックするだけで、PCのイメージがそのまま VMware の仮想PCとして保存されるので、お気楽極楽。
旧PCに入っていたソフトで新PCでも使いたいのは、Officeソフト以外は年賀状作成ソフトくらいなので、年1回だけ VMware Player を起動して使えば良いです。
あと、移行し忘れたデータとかあっても、丸まる旧環境が残っているので安心。
これで、心置きなく古いPCを再インストールして他に転用できます。