VMware Player 2.5

screenshotちょっと前の話だが、VMware Player を 2.0.x から 2.5 にバージョンアップした。
で、今日まで気づかなかったのだが、VMware Player のメニューに新しく「Console」「Appliance」「Unity」というモード選択が追加されている。
この中の「Unity」モードがカッコ良かったので、ご紹介。
要は、左のスクリーンショットのように VMware Player のゲストOS上で動作しているアプリケーション (この場合は Google Chrome) をホストOS側にシームレスで表示してくれます。
#VMware Fusion 2.0 のユニティモードと同一の機能です。

これが想像以上にカッコ良い!
VMware Player のゲストOS上で動いている Win アプリが、あたかも X アプリに見えてしまう。
# 「それ Wine で、出来るよ」と言われれば、それまでですが

しかし、これは一見の価値ありです。
動作速度は多少遅くなりますが、七難隠すマシンパワーを合言葉に頑張っていきましょう。

7 thoughts on “VMware Player 2.5

  1. をかもと 投稿作成者

    VMware Tools のインストールイメージは VMware Player には付属しません。
    なので、製品版を買うか、VMware Server 付属のモノを使うかしないとダメなのです。

    ちっとも遅いと感じないけど、ubuntuの中で秀丸が。。不気味じゃ

    不気味でしょ。

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  2. yutaka

    やっと、やっと意味がわかったわ 😥
    VMware PlayerじゃなくてVMware-serverなんだぁ 二種類あるんだね。
    早速serverバージョンを落としてみます 😳

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  3. をかもと 投稿作成者

    あぁ、そこですね。
    そこの VMware-server-2.0.0-122956.i386.tar.gz って奴をダウンロードしました。
    VMware Tools のバージョンは Version 2.0.0 build 122956

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  4. をかもと 投稿作成者

    yutaka さん、どもです。
    そう、VMware Tools を最新版にする必要があるのです。

    で、最新版の VMware Tools 取得方法ですが…

    1. VMware のホームページで VMware Server (フリー) をゲット(Win版,Linux版どちらでも可)
    2. ゲットしたモノを解凍して /vmware-server-distrib/lib/isoimages/windows.iso を取り出す
    3. VMware Player で WinXP を起動
    4. VMware のメニューで [Devices] – [CD/DVD] – [Disconnect] で、一旦 CD ドライブを切断
    5. VMware のメニューで [Devices] – [CD/DVD] – [Connect to Disk Image File(iso)] で先ほどゲットした iso ファイルを指定
    6. インストーラが動き出す♪

    私の環境では VMware Tools をアップデートしたら、WinXP 上のサウンドドライバが正常に動作しなくなりました。
    でも、デバイスマネージャで、一度ドライバを削除して再起動し、ドライバを再インストールしたらOK。
    快適です。

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  5. yutaka

    おはよう〜 
    さっそく「Unity」モードにチェックして試したら「ゲストオペレーティングシステムは、
    VMware Toolsの旧式のバージョンを走らせています」と怒られました 😳
    バージョンを見てみると2.5.0 build-118166になってますが、古いですか?
    七難隠す前にふられてしまいました 😥

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