ハツカネズミの時間 1巻

51MK5FFE8CL._SL75_.jpgハツカネズミの時間 (1)
 冬目 景
 アフタヌーンKCDX
買いました〜。

来ました来ました!
ひさ〜しぶりの、冬目先生の作品ですよ!
「幻影博覧会」が出たのもそんなに前じゃない気もするので、実は久しぶりじゃないのかもしれないけどとにかく冬目先生の作品なんですよ!

いやーもー。実は私は何を隠そう! 全然隠す気なんか無いくらいに冬目先生作品のファンでして〜。こんな人間がレビュー書いたって正当な評価になるわけがないのは火を見るよりも明らかっていうか、ナメクジに塩をかけるくらい明確なのです。
だからどうするのかって言うと

とりあえず、何でもいっけ買えや!

とやってしまうとさすがに問題なので、真面目に書こうと思います。ハイ(汗)。

えーと、ストーリーは
舞台は学校にみせかけた薬物の実験場。みんな、自分たちがエリートの卵だと騙されながらモルモットの役割をしています。いや、タイトルからすればハツカネズミの役目ですね。使えない人間は処分され、他の連中は仲間が処分された事にすら気が付かず、いつの間にか薬の影響で全てを忘れていく
そんな中で主人公達のグループが学校の違和感に気が付き

とまあ、こんな感じの話。久々の暗い系の話な雰囲気です。「ZERO」とか「羊のうた」系という感じです。「イエスタデイをうたって」が冬目作品だ〜! と思っている方には危険かもしれません。いやいや、私はどっちでも余裕で全然OKですけどね。

まあ、何はともあれ本屋にGo!

−おまけ−

これ、アフタヌーン連載みたいだけどさ?
最初はなんか物の怪が住むアパートの話を連載してませんでしたっけ?
いや、「文車館来訪記」じゃなくてですね
誰か詳細をご存じの方、おせ〜てください〜。

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