奇抜なプレイスタイルの話

奇抜なプレイスタイルの話

■ダメもとでとりあえずやってみれ

話のネタはMSX(←むか〜しのパソコン)のシューティングゲーム「スーパーレイドック」(1987年 T&Eソフト)です。
今時こんなの誰もわからんぜハハハ・・・・ということを承知で記事を書きます。個人的に記憶の深いゲームです。

Laydock
主題はプレイスタイルにあります。
このゲームはプレイヤーが使用できる武器が多彩で1人プレイと2人同時プレイが用意されています。
1人プレイの場合はステージの開始時に使用したい武器を1つ選んでプレイします。ステージが終わるまで武器の変更はできません。
そして、2人同時プレイの場合は両プレイヤーの機体を合体させることにより武器を自由に変更できます。火力も上がります。
ゲーム後半の難易度は高く、どうにも1人プレイではクリアできない状態です。

・・・・さて、本気で困っていてピンときます。1人で2人同時プレイをしてはどうか? アホくさいのは承知です。

具体的には、まずイスを用意します。イスに座って1Pはジョイパッドを普通に両手で持って制御します。そして、両足が余っていますね?(笑)
右足でキーボードのカーソルキー(移動、ショット方向)、左足でスペースキーとシフトキー(ショット、武器変更)を押して2Pを制御します。これだ!

一週間くらい特訓してまともにプレイできるようになりました。自動車の運転と同じような感覚です。
極めれば、合体して1Pが前方の敵を、2Pが真横や後方(足でキーを押して)の敵を狙い打つことも可能になります。
これにてエンディングへ到達。

ちなみに今やれと言われても、もうできる自信は無いです。カンベンしてくださいってば(笑)。

また、これを書いていて思い出したのがこちらの動画です。1人用でも難しい「斑鳩」を1人で2人同時プレイされています。私にはマネできません。

「いやぁ〜人間って、本当にスゴイですね!」(← 水野晴男風に)。

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