ガイアシード

ガイアシード

機種:PlayStation
発売日:1996/12/13
発売元:テクノソレイユ
ジャンル:シューティング
パッケージ裏面

■君はテクノソレイユを知っているか

さて、この2D横スクロールシューティングゲーム。個人的な評価はB級なのですが、ネタとしては面白いものを持っているので紹介いたします。

GaiaSeed3
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その1、コストパフォーマンス。初プレイでクリアしました。感動です。買ってきて30分しか持たんとはコストパフォーマンス悪すぎだぜこんちくしょう。
敵弾が遅く、大抵のものは発射時点で見切れます。加えてライフ+残機制。ライフは時間経過で回復するのでしばらく被弾しなければ余裕で生き残れます。
おおっと、パッケージには「新しいゲームスタイルを生む自動回復シールド搭載」と記載されていますね。
素晴らしいと思いますよ、私は。(苦笑)

その2、グラフィック。
静止画像を見るとX68K(←昔のパソコン)ソフトのような匂いがします。メーカーで言うならズームとかエグザクトとか。わかんない人はごめんなさい。
プレステの機能を使いつつも同人テイストが見え隠れ。
素晴らしいと思いますよ、私は。(苦笑)

その3、演出全般。
ガイアシードを100%楽しむ為に、事前に「ダライアス外伝」「メタルブラック」をプレイしておきましょう。
そして、ガイアシードを始めると・・・・音楽でアレッ? 背景の演出でアレッ? この敵のデザインはアレッ? という場面が出てきます。
製作者さんはタイトーシューティングにかなりインスパイアされてると思ったり思わなかったり。
素晴らしいと思いますよ、私は。(苦笑)

ということで。

テクノソレイユさんは次回作も素晴らしいと思いますよ、私は。(苦笑)


■おまけ

一応フォローもしておくと、操作性は問題無いし、演出があれこれ似てるだけで出来自体は失望するほど悪くはない。
もっと緊張感があれば数段良くなったのではないかと思うと、もったいない。

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