水くれ開発記 Step.3

同じような事を考える人は、世の中いるものですなー。

困った挙げ句にネットを検索してみたところ、空きペットボトルのキャップ代わりに付けることによって花壇とか鉢植えの水くれに使える道具があるとのこと。
しかも100均で売ってるとのこと。
早速地元の100均(主にダ○ソー)を漁ってみる。

あったあった!

water04

最初に寄った店にはなく、類似品ぽくあったのが緑とオレンジのヤツ。試してみようと思ってこれも購入。
そして、ネットで紹介されていた本命が青いヤツ。
どちらも 2 個で 100 円(税別)な品物。
よく見るとこれも空気穴ないけど大丈夫なのかなぁ? と思いながら試してみた。

結論……….失敗。orz

まず緑とオレンジ色のやつ。
そもそも説明書きにも地面に挿して使うのではなく、手で押して水を出して使う
即ちジョウロの代わりとして使うという感じの用い方。
上手くいく筈がありません。
説明書きくらいちゃんと読めって感じですね。

続いて本命の青い方。
心配していた空気穴の件は問題にならず、ちゃんと逆さまにしても水が出る!!!
上下に二つ開いている穴がミソなのでしょうかね?(圧力差?)
これはこれはと思ったのもつかの間

出過ぎだよこれ

500ml ペットボトルなら 20 分くらいで空になってしまいます。
そして、これもまた不安定
地面に挿した時、穴のある側が上になるか下になるかによって結構流量が変わってしまうんですよね。
(真っ直ぐに挿したつもりでも、やはりすぐに水を出し切ってしまう場合や、丸一日待っても水が減らない場合なんかもあったので、挿す角度や上下の問題だけではないのかもしれません。)

まあ、このアイテムを知ったサイトにも自分で穴を塞いだりして流量の調整は必要云々という事は書かれていたため、真っ直ぐに挿してちょうど良い流量への調整ができればいいかなぁーという感じで試行錯誤

  • 一方の穴を塞いでみる
    空気穴なくなって出なくなったよ(アタリマエ) orz
  • 塞いだ穴を針で突いて大きさ調整
    どこまでも不安定。そして、思うような流量にならない。

それと、タンクをでかくしようと思って 2l のペットボトルを付けると

よく倒れる。

何とも上手くいかないものです。
やはり、鉢植えとかの水くれようなのかなぁー。

とまあ、この辺までが去年までのチャレンジ。
次回からは今年になってからのチャレンジをお送り致します。

※この、ペットボトルのキャップ代わりに付けて使う水やり装置。
実はもっと正しい(賢い)使い方があるよーというご意見ありましたら、是非ご教授ください。

2 thoughts on “水くれ開発記 Step.3

  1. しろひ

    2つの穴の高さの違いに依る水圧差ですね。
    どちらにしても水を運ぶのが大変なのでご近所から分けてもらう以外の方法での水源の確保から始めた方がよろしいかと。

    返信
    1. Ash 投稿作成者

      ◆しろひ殿
      コメントありがとうございます。

      やはり水圧差に依るものなのですかね。
      二つ穴が開けられているものの、全体の水の量からすると大差ない位置にも見えるので、今ひとつ確信持てずにおりました。
      勉強になりました、ありがとうございます。

      確かに水を運ぶ労力は大変なのですが、立地条件が山の上という恵まれない畑…
      今更水道を引っ張ってもらうわけにもいかず、そうなると考えられる水源は雨水と井戸くらいなのですよねー(とほほ)。
      井戸は掘り直す労力が凄まじい割に、素人だと出るかどうかわからないギャンブルがあるし…

      何よりも、井戸がちゃんと稼働していた時でも、天気の日が続くと井戸が涸れて作物に被害が及んでしまった事がしばしばありましたので、そういう意味でもこの水やり方法は考えておきたいのですよ。
      もう少し頑張ってみようと考えております。

      返信

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