水くれ開発記 Step.2

考えるより動け!
まずは試作品一号の製作である。

水道のような水の供給元がない限り、元となる水を溜めておく容器が必要になる。

即ちタンク!

身近で安価に手に入るタンクといえば、ペットボトルを思い浮かべる人も大勢いると思う。
かく言う私もそう。これならば 500ml 〜 2l までの幅広い容器が手に入りますしね。
というわけで最初に思いついたのが、蓋に穴あけて逆さまにすればいいんじゃね?
という乱暴にして単純なもの。

water01

浅はかというよりも何も考えていないという方があてはまりそうな程ですね。

材料は家にあった空きペットボトル。
それと、まんま蓋に穴を開けるのはさすがにと思い、近所のホームセンターで真鍮のパイプを購入。
適当な長さでパイプを切断し、ペットボトルの蓋に通してグルーガンで固定。
できあがったのがこんな感じ。

water02water03

さ〜、テストだ! って

出るわけないじゃん。orz

空気穴がないもんなー。
実際試しても予想通りの結果に。
一瞬ペットボトルの底に空気穴あけるか?
とも思ったものの、それだと輸送中とかにも水漏れするのは嫌かなーということで却下。

続けて以下のような方法をどんどん試してみるものの

  • 直径の大きいパイプを使ってみる
    少し口径の大きいものは変化なし。これ以上大きくすると水滴ではなくだだ漏れになりそうなので諦める。
  • パイプに脱脂綿を詰めてみる
    染み出さないかなーと思ったのだけど、本当に染みるだけ。水滴までは遠く及びませんでした。
  • パイプに目の粗い紐を通す
    粗い紐から空気が入るかなーと思って試したところ、確かに水滴は垂れる。しかし、如何せん不安定
    全く同じように作っても垂れないものができたり、逆にだだ漏れになったり。垂れていたものも突然垂れないようになってしまったり

この辺で困りまくった挙げ句ネットで検索してみる。
まあ、最初から調べろって説もあるのですけどね
そしたら、興味深いアイテムを発見することに!

2 thoughts on “水くれ開発記 Step.2

  1. しろひ

    興味深いアイテムはちょっと気になりますね。
    小屋があるなら雨樋を設置して雨水を集められないですかね?
    ゴミが入る問題はフィルタを上手いこと並べる&細かいものは沈殿させるとか。
    野外で水溜めを作るとボウフラが湧くので対策が要るかも。

    返信
    1. Ash 投稿作成者

      ◆しろひ殿
      コメントありがとうございます。

      いや〜、そんな大したアイテムじゃないのですけどね。
      何せ100均の品だし…

      小屋はあるにはあるのですが、ドーム型つーかカマボコ型なので付ける部分にちょっと困るのですよー。
      変に付けて雨漏りとか招きたくないですしね(汗)。

      フィルターを付ける場合、どの部分に付けるかが結構悩みどころなのですよ。
      特にペットボトルを用いる事を考えますと…
      なので、今のところは別のところで水を溜めておいて、ペットボトルに移す際に茶こしでも通して多少取るかなぁ〜的に考えておりますが…
      まあ、そもそもペットボトルを用いた方法が上手くいかないと話にならないのですけどね(とほほ)。

      そう、ボウフラの問題も大きいのだ。
      問題が何時までも山積みだなぁ〜。

      返信

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