蒼穹紅蓮隊

蒼穹紅蓮隊

機種:PlayStation / SegaSaturn
発売日:■2003/05/22(PS版) / ■1997/02/07(SS版)
発売元:エレクトロニック・アーツ・ビクター(SS版)
ジャンル:シューティング

■(株)尽星にようこそ。敵迎撃が会社の業務だ。

アーケード2D縦スクロールシューティングの移植版。え?タイトルがヤンキー風味で読めない? 「そうきゅうぐれんたい」ですよ。

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システムはショット+ボンバータイプで、性能の異なる複数の機体から選択。特徴的要素としては「WEBロックオン」があります。
ショットボタンを押しっぱなしで自機の周囲にワイヤーフレームの照準を展開、ボタンを離すと照準内にロックした敵機に複数同時攻撃を行います。
ゲーム内では高度差がありWEBロックを使わないと撃てない敵機も存在。WEBロックで倒した敵機の得点には倍率が掛かります。
過去作で言うとレイヤーセクション(レイフォース)のロックオンレーザーのような感じ。
ゲームの内容的にもロックパターンの構築やスコア追求で同様な熱さがありますが、それと同時に要求される戦略テクも高めです。難易度は高い部類に入るかと思います。
演出面では極太文字が随所に使われていて、昔流行した某アニメに影響されちゃったのかなあ〜〜というツッコミは置いといて、拡大縮小バンバン。派手で良い感じです。
音楽はファイナルファンタジー、レイディアントシルバーガン等でおなじみ崎元仁氏。シューティングにオーケストラ調は珍しいのですが、おかげで耳に残る音楽となっています。

パッケージはPS版とSS版があります。アーケード版はST-V基板(サターン互換)なので移植度にこだわる人はSS版を。SS版の「御徳用」のバージョンはバトルガレッガの体験版が付いています。
PS版は新機体や追加ステージなどのおまけ要素あり。移植度にこだわらない人はこちらで。

ということで、

戦略シューティングを好む人へ。

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