水くれ開発記 Step.5

頭を悩ませるのが水量の調整方法。
悩むのは面倒なので、どんどん試してみることにした。

<<<Challenge.1 脱脂綿作戦>>>
お試しでパイプに脱脂綿詰めてみた。
実はこれが予想以上に良い感じ!
しかし、この方法はあくまでもお試しであって実際には使えない。何故なら、前の記事のコメント欄でも突っ込まれているが、使用方法として雨水という大量のゴミが含まれた水を使う可能性が非常に高い。ギュウギュウに脱脂綿を詰め込んだパイプでは、もう詰まってくれと言っているのも同然なのである。
あと、結構不安定。上手くいくものもあったのだが、最初は良いけど途中で止まってしまうもの等、再現性に欠けるものがあった。
おそらく、脱脂綿の詰め込み方が一定していないのが原因かと思われる。
ただ、別の実験の意味も兼ね、これはこれで実際に畑の方に設置してきてみた(結果は後述)。

<<<Challenge.2 小口径化作戦>>>
圧力が一定である以上、水量は口径に比例する筈である。つまり、口径を小さくすれば水量は減らせる!
最初はパイプを潰して口径の調整をしようかと考えたのだけど、それだと脱脂綿同様にゴミが詰まるとアウト
そこで、こういう物を買ってきてみた。

water08

近所のホームセンターで、1m/50円 くらいで売っているビニールチューブ。
ビニールで柔らかいチューブなので、これを潰して小口径化を図ろうというわけである。
もちろんゴミが詰まることそのものへの解決にはならないのだが、詰まったゴミを掃除するという点ではかなり楽なものがある。
水を補充する際、口径を元に戻しててけとーに水を流してやれば掃除できるだろ〜という考えである(浅はか?)。
なので、理想としては次のような潰す道具が欲しい

water09

ねじは手回しできるものならば尚良し。
しかし、細かくは拘らない。チューブが潰せてある程度の調整が出来ればまず OK である。
でも、良い物が見つからないんだな、これが。
部品調達に失敗し、アイデアそのままにこれも中断。
何か思い当たるよいパーツがありましたらコメントを!!!

さて、調整する方法のあてが尽きたぞ(早)。

困りに困ったところでアイデアの神様降臨!!!
それが徒労の神でないことを祈りながら、次のチャレンジを行うのであった。

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