装甲騎兵ボトムズ A・T完全設定資料集

41QYXZVBNAL._SL75_.jpg装甲騎兵ボトムズ A・T完全設定資料集
(随分前にだけど)買いました〜。

いや〜、ボトムズですよボトムズ! AT ですよ AT!
ボトムズは
 VOTOMS = Vartical One-man Tank for Offence&Manevar
から来ているんですよ! 決して
 最低の野郎ども = bottoms
じゃないんですよ!

とまあ、装甲騎兵ボトムズの DVD-BOX 発売と Monkey Farm さんで無茶苦茶カッコイイ 1/1 スコープドッグブルーティッシュカスタムを作っていることに便乗して販売されたであろう、この設定資料集な訳ですが。私みたいなお馬鹿さんはやっぱり買ってしまう訳なんですよね(フフ〜ン)。

以下、実に暑苦しくいきたいので、別文

でも、なんつーかやっぱりカッコイイわけですよ。他のロボットものとは一線を画すというかさ、設定の細かさからして好きなんですよね〜。
上記リンクで現実に 1/1 スケールで作れちゃうところとかさ。しかも、そうやって作ってみると、ちゃんと人間が乗って操縦出来るだけのスペースが確保されているところとかさ。マッスルシリンダーとか、ポリマーリンゲル液とかの謎の部分は多々あれど、何とか動力組み込めば動かせる物まで作れるんじゃないかというところとかさ。何というか辛抱たまらん世界なんですよ、ボトムズは!(笑)。

主人公メカらしいメカが存在していないのも、個人的には魅力の一つ。要は汎用性の高さに任せて、地形・戦略・個人の趣味(?)によって選ばれた武装と、操縦者用にカスタマイズされたソフトによって AT の強さが決まるというのがイイ!
とりあえず最初は性能的に強い主人公メカに乗っていて、物語の後半に行くにつれて段々主人公が成長してメカに頼り切らない強さを得ていくパターンの禿アニメに比べるともの凄く魅力があります(爆)。

とまあ語るときりがないので、この本の話へ(汗)
えーと AT に興味のない方は、当然買っても意味ありません。いや、意味というと誰が買ってもないのかな? とりあえず、自己満足の世界でさぁね(爆)。
でも、高橋さん、大河原さん、井上さん辺りが色々とコメントしている所は、結構笑えます(笑)。
1/1 のスコープドッグを見に行っての感想で、「何よりも装甲が薄い。もっと装甲が欲しいよね。」とか「4 メートルの高さは出入りしづらい」とか「降着ポーズで乗ろうにも、ザックを付けた状態では降着ポーズはとれない」とかのお話が色々書いてあって楽しいです(笑)。

というわけで、設定好きにはオススメの1冊!
# でも、設定好きならきっと既に買っているであろう1冊(爆)

そして最後に!
前にも書いた気がするけど
機甲猟兵メロウリンクの DVD を早く出してくれぇ〜ですね。(笑)

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