渡良瀬医院へようこそ

51DBJ9PVATL._SL75_.jpg渡良瀬医院へようこそ
著者:みた森たつや
マンサンコミックス 実業之日本社
買いました〜。

はい!

一応エロマンガですので、お子様やそういうのが嫌いな方はお引き取りください。

− 本文 −

この人の作品は好きなんですよ〜。
エロ度はそんなに高いわけでもないのですけど、ストーリーの作り方とか設定とかが結構しっかりしていて好きなんですよね(笑)。あと、笑い所も結構良い感じ。
この人の作品にはまったのは「さらくーる」から。多少強引な設定はあるものの、時間軸を使ったどんでん返し部分や見せ場の作り方。何よりもエロマンガなのにちゃんとストーリーがあるよ!という所に大変驚いた記憶があります。実に失礼な感嘆の仕方ですね。
ちなみにそれ以外の「めいどin!」「終末にしましょ!」もオススメですよ〜。

さて、この「渡良瀬医院へようこそ」は内科、外科、神経科、小児科、歯科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、脳外科、産婦人科、泌尿器科、etcのある個人医院という怪しくもたまらない医者で、しかも世の理に反するとしても 求める結果があるのなら 値する代価と引き替えにあらゆる願いに答えるという裏の顔を持つ主人公、渡良瀬 源五郎とその助手たがめ君が繰り広げる一話完結の物語です。
何でただの町医者ごときにそんなことが出来るのかというと、実は「さらくーる」の方を読まないとさっぱり分からない設定だったりするので、そちらの方を先に読むことをオススメします。

って、そういうストーリーの関連部分どころか、著者の他の作品も全然宣伝してないのはこれで良いのか!? とも思えるところですが、逆にすげ〜な〜とも思ってしまったり
わけわからんですね(大汗)。

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