怪獣の家 1、2巻

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著者:星里 もちる
BIG COMICS/小学館

買いました〜。

美女二人と怪獣が福田家来襲!


さてさて、久しぶりの星里先生の作品ですよ〜。
え? 全然久しぶりじゃない???
そーいえば、去年まで普通にルナハイツir?t=dogmatismandp-22&l=ur2&o=9はやっていたような気が。しかも、映画化決定だそうで
そんなに人気ありましたっけ?

そんな星里先生。代表作はやっぱり「りびんぐゲーム」になるんでしょうね〜。
知人にもそれ以後の作品は知っているけど、それ以前の徳間時代はさっぱりわからんという人が結構います。
でもまあ、それも致し方なし。

危険がウォーキング   全4巻
いきばた主夫ランブル  全1巻
かくてる・ポニーテール 全1巻
わずかいっちょまえ   全1巻

という感じのとても微妙なご成績
それが小学館に移籍する事によって

ハーフな分だけ  全2巻
りびんぐゲーム  全10巻
結婚しようよ   全6巻
夢かもしんない  全5巻
オムライス    全5巻
本気のしるし   全6巻
気になるヨメさん 全2巻
ルナハイツ    全4巻
怪獣の家     全2巻

となったのだから、移って大正解だったのでしょうね〜。

移籍後も段々減っていくのが微妙に気になりますけどね。

あとあと、こうやって書いてみて初めて気が付くのですが
徳間時代に比べて、全てにおいてタイトルが短いんですよね〜

人気には関係ないと思うけどね!

そんな星里先生の 2 巻で終わってしまった最新作『怪獣の家』
結論から言えば、それなりに楽しめました〜。
物語は

ある事情から家を売りに出している主人公福田 智則の所に、突如特撮映画の舞台に家をモデルに使いたいという依頼が。その話を聞きつけた特撮好きの美女湯浅 小雨と、映画のメインヒロインにして主人公の妹の元同級生金子 由希が擦った揉んだの末に同棲することに

という感じの、星里作品の十八番とも言うべき押し掛け女房パターン!
更に主人公には色々と過去があって。珍しくヒロインには過去がなくって。ごたごた進行していくラブコメです。

特撮映画というのを舞台に使ったのはなかなか面白いチャレンジ。所々にその関係のわかる人にしかわからないギャグが出てくるのはご愛敬として、ごく普通に読める作品です。纏まりとしても、正直 2 巻で纏めたのでは正解ではないかと思えます。
まあ

長く続く作品 = 良い作品

というわけじゃないですからね〜。

ごく普通に一般人オススメです!


− おまけ −

しかし、何か久しぶりなんですよね〜・・・・・

あ! そうか!!!

まともに最後まで読むのが久しぶりなんだ!

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