水くれ開発記 Step.1

去年あたりから畑の水やりの方法を考えて試行錯誤している。
まだ完成形に至ってないし大したネタでもないのだが、
もしかしたらネットに書くことで新しいアイデアとかも頂戴できないかな〜などと思い立ち、
ここにちょっと書いてみようと思う。

※水くれ:水やりの方言です

突然だけど

ウチの畑には水がない!

作物を作る上での致命的なこの一言。
数年前は一応井戸があったんですけどねー。
何か中越地震が起きた年だったかにすっかり枯れてしまいましてね。
(あれってもしかして、何かの兆しだったのだろうか?)
今のところご近所の人から分けてもらっているのですが、植える時期とかの大量に水が必要な時は致し方ないとしても、日頃の水くれなんかは工夫してできるようにしたい。
というか

日照りで乾きに乾く時って、ホースで撒いたくらいじゃ焼け石に水ですしね。

そんなわけで考えたのが自動給水装置
砂漠で作物を作ったり緑化するときの手段として、直接的に水を撒くのではなく、植物の根本付近に連続した水滴を垂らすことによって少ない水量で作物を育てる方法がありますよね。
ぶっちゃけあれを自作できないかな〜という感じです。
ざっと考える製造条件は以下の通り

  • 安価に作れる
    お金はないので何よりも安価に済ませたい。
    合い言葉は廃品100均。あとは近所のホームセンターくらいですかね?
    手間は惜しまないけど、金は惜しみます。
  • 簡単に作れる
    手間は惜しまないと書いておきながらいきなりあれですが、使用するのが畑だけに本当に使うとなればある程度の数揃える必要がでてくるとおもわれます。
    製造も楽であれば楽なほど良し!
  • 雨水でも使う
    近所から分けて貰うことも一応できるし、いざとなれば多少ならタンクで家から運ぶ事もできる。
    しかし、使えるものはすべて使いたい。雨水だって溜めて使えるなら使いたい。
    エコに繋がる道がここにある!(多分)

というわけで、試行錯誤の始まりなのであります。
もとい、考えるよりは動いた方が手っ取り早いものもありますので、試作品製作の始まりなのであります。

※我が家は職業農家ではなく、あくまでも趣味で土いじりするレベルの延長線上なので、実際に使えるものになるかどうかはさっぱりわかりません。
期待はせぬようよろしくお願いいたします。

4 thoughts on “水くれ開発記 Step.1

    1. Ash 投稿作成者

      ◆pine殿
      コメントありがとうございます。

      実はこのように記事を書いておきながら、雨水を集める手段も悩んでいたりして(苦笑)。
      何故かというと、現在畑にあるのは雨どいも何もないドーム型の小屋だけなのですよ…(とほほ)
      でも、やるならそういう形式が確かに考えつくのですよねー。

      まあ、もう少し試行錯誤して試した内容を記事に書こうと思いますので、
      少し長くなりますが、よろしければお付き合い頂けると幸いです。

      返信
  1. しろひ

    雨水を貯める水タンクの高さが要かも。
    配水のための運動エネルギーを水タンクのポテンシャルで賄って、
    水量はてけとーなレギュレータを考えるとか。
    詰まるのが問題になりそう。

    返信
    1. Ash 投稿作成者

      ◆しろひ殿
      コメントありがとうございます。

      確かに、エネルギーの稼ぎ方としては位置を使うのが一番楽なのですよね〜。
      ただ、タンクの方が安価に手に入らないのと、配水の引き回しがなかなか難しそうで…(苦笑)
      そして、水量調整はまさしくご指摘の通り!!!
      てけとーなレギュレータを考えたいところなのですが、何せ雨水も使おうと考えますとゴミが多くて…

      まあ、そこら辺も考えながら試作品作りをした課程をもう少し書いていこうと思います。
      少し長くなりますが、よろしければお付き合い頂けると幸いです。

      返信

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