プラネテス

510HTT9SNTL._SL75_.jpg21X0WW8NCRL._SL75_.jpg51G09XCWA7L._SL75_.jpg51VZ18WMF2L._SL75_.jpgプラネテス (1)(2)(3)(4)
 著者:幸村誠

2070年代の宇宙船乗りの日常を描いた作品。
現代の生活の延長線上としての宇宙船乗りの生活を描いているため、SFっぽくなくて読みやすい。
ストーリーの主軸は、デブリ(宇宙塵)拾いを職業とする星野八郎太(ハチマキ)が、人類初の木星往還船の乗組員になり、木星まで行ってくる話。

お気に入りは1巻の第3話「ささやかなる一服を星明りのもとで」
宇宙ステーション上の喫煙場所を次々と襲う環境保護団体のテロ行為。
へヴィスモーカのフィー姉さん(ハチマキが乗り込む船の船長)はタバコが吸えずに苛々がたまり、遂には
喫煙者の私には非常に共感できる話です。

3 thoughts on “プラネテス

  1. 非常に勉強になる話
    デブリがあんなに危険だとは無知な私は知りませんでした〜。これから推測すると・・・ガンダムとかその他類似作なんか無茶苦茶じゃ?
    アニメから入ったんですが間違いなく◎作品。原作だとタナベとのラブ話がちょっと消化不良気味?メカ設定も物足りないなぁ。ま、宇宙でのしりとりプロポーズシーンは気に入ってます。 あと、ウロ覚えですがアニメ版の「ユーコピー?」「アイコピー」の台詞も大好きだったり・・・

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  2. ピンバック: なんちゃってリーマン簿

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