断罪者?Tetragrammaton labyrinth 2巻

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著者:いとうえい
ガムコミック/株式会社ワニブックス
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買いました〜。

私はヒュー・ウィリアムズ

以後お見知りおきを


Amazon また画像ないよ!!!

とまあ、怒っても仕方のない話であって
血塗れドレス少女と、銃持ったシスター大暴れ作品『断罪者?Tetragrammaton labyrinth』の 2 巻の登場ですよ〜〜〜。

前回で対妖魔用の武器「アグラの大鎌」を失ってしまった主人公達。今回は、その代わりとして天使を岩に縫いつけた呪いの鎌を手に入れる話から、二人がドイツへと旅立つ船上の話。そして、メグとアンジェラの過去の話の導入部までが描かれています
まあ、徐々に徐々に話が進んでいっているところでしょうか。人の命を大事にするメグと、他人が死ぬことを何とも思わないアンジェラといった、二人の性格の違いも描かれてきておりますし〜。同時に、徐々に徐々に世界観が破綻し始めているような気もしますが、よくある話として読んでそこを上手に展開させていくのが、作者の腕というものですよね。

個人的には
ヒュー・ウィリアムズの話は、オカルト? 超常現象? まあ、その手のエピソードの中では、あまりにも偶然が積み重なっていて結構好きな話なので、あんな変なおっさんとして描くのではなく、もう少し突っ込んだ話にして欲しかったというところでしょうか〜。
・・・・・いや、別に私はムー民なわけじゃないですよ
※ヒュー・ウィリアムズに関しては、ここの、No.140 がシンプルで良いです。


− おまけ −

ちなみに、今回巫女さんは登場しませんので、あしからず

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