水くれ開発記 Step.4

水くれが必要なシーズンが終わってからの半年間。
思考に思考を重ね、去年の失敗から導き出したる答えは!!!

キャップに細工するのやめね?

というもの。
う〜ん、我ながら何にも考えてないなー。
本来であれば以下のような理由でキャップへの細工に済ませたかったのですが。

  • 替えが利く
    キャップの細工なら本体が汚れたりしても、キャップの交換だけで使い続けられる
  • 加工が楽
    本体を弄ろうとすると内側からの加工や処理が非常に困難。その点キャップなら楽々

同時に以下のようなデメリットも大きく

  • 逆さまに使うので固定が難しい
    前述の市販のキャップを用いた場合も倒れやすく、かといって吊す等の方法を用いるにはペットボトル以外に設置器具が必要になってしまう
  • 給水が面倒
    普通に置いてあるペットボトルなら、キャップを外して醤油チュルチュルで水入れてやれば済むが、キャップに細工してある場合逆さに使用しているので最低でもワンアクション増えてしまう
  • 空気穴を開けると輸送中も水が漏れる
    前述の通り

そして、空気穴の問題。
最終的にはどういう形で落ち着くのかはまだわからないが、とりあえず本体側の加工でどのようになるのかを試してみようと考えた。

構想はこんな感じ。難しいことは考えない。

water05

そして、完成。

water06water07

小学生の夏休みの工作にも劣る。それが俺クオリティ。

まあ、試作品なんてそんなもん(多分)。
ちなみに、これだと輸送中にも水が漏れてしまう問題は、いざとなったら栓作ればいいか〜ということで無視

さて、問題はここからである。
言わずもがな、このまま水を入れたらパイプの口径に任せるままにだだ漏れ
何らかの形で水量を調整する機構が必要になるのである。
次回、この辺を考えまくった(?)ものを書こうと思います。

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