姑獲鳥の夏

21K5DWHKZBL._SL75_.jpg「姑獲鳥(うぶめ)の夏」
 著者:京極夏彦

先週末から映画が公開されてますね、今回は小説のほうの感想。
関口、京極堂、榎木津、木場修と、この後のシリーズで活躍する主要なキャラクターは一通り出演しています。

実は読んだのはもう10年近く前、詳しいことはあまり覚えてませんので、最近読み返したヨメの感想を

「結局、関口がバカだったって話?」

その通りです orz

2 thoughts on “姑獲鳥の夏

  1. をかもと 投稿作成者

    私は、この本を最初に手にとったとき、
    「うわ、厚くて読みづらそうだな。せめて2分冊にすれば良いのに…」
    とか、思った覚えがあります。
    # これ以降、さらに殺人的な厚さになっていくのですが…(^^;;;

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  2. 奥サマの感想最高ですね(笑)
    kも昔に読んだのでうろ覚えですが、ラストの方で関口が涼子(?)の腹から血まみれの胎児(?)が飛び出す幻覚を見るんですよね?。梗子と涼子を間違えて結婚した男も出てきたり。言葉によって憑かせたり祓ったり、なんてのも新鮮でしたね〜。 個人的にはヒロイン?の涼子(結婚してない方)が好きでした。まぁこれ以降京極小説にどハマりするわけですが・・。

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