誰かがカッコゥと啼く 2 巻

誰かがカッコゥと啼く(2)誰かがカッコゥと啼く(2)
著者:イダ タツヒコ
SUNDAY GX COMICS/小学館
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買いました〜。

せっかく手に入れたオモチャ、
二年もしまったまま出して遊ばないなんて
……オレ、ムリ。

あぁ、もうわけわかんねぇ!
と、思わず叫びたくなっちゃいますよー。

まさか、3年間の売れ筋ランキングBest5にランクインしてくるとは思っていなかった『誰かがカッコゥと啼く』の2巻のご紹介です。

あぁ、もうわけわかんねぇ!(ぉぃ)

まあ、1巻のレビューでご紹介した通りなかなかに 意味不明 個性的にして 理解不能 予想不能な世界観をいつも見せてくださるイダタツヒコ先生。
今回もノリノリにしてバリバリ! お願いだから誰か解説してーーー(help!)。

・・・とりあえず気を落ち着けて、いつも通り帯の言葉を借りてあらすじの説明でもしましょうかね。

小学校教師の作馬美智孝(さくまみちたか)は、教え子である結花里(ゆかり)、羽村(はむら)、加宮(かみや)、志馬沢(しめさわ)、金菅(かなすげ)の5人によって別世界へさらわれ「憑きモノ」の依代にされてしまう。
彼らは「魔王」と名乗り、作馬に「憑きモノ」を憑依させては喰らい“村田郁美(むらたいくみ)との戦い”に備えていた。
郁美は自らに宿した“2つの卵”を使い、宇宙を消し去り、再創世させることができる超宇宙的な存在だった。
その彼女と作馬は幼いころある約束を交わしていたが

どうですか、このワカラナサぶり!

過去の作品に輪を掛けて何がどうなっているのかサッパリですよ〜〜〜。
でもねそれ故? というのもあるのでしょうかね?
メッチャ恐いんですよ! この有り得ない程の異様ぶり
ただただ意味もわからず巻き込まれていく連中が
仲間ですら使い捨ての駒にしか見えてない魔王達が
村田郁美の純愛ぶり

そんな、全く先の読めないこの『誰かがカッコゥと啼く』
・・・・・・・・・・・・・・・
どんな人に勧めればいいのか全く思い付きませんので、気になった人だけ手にとってみて〜(投げやり)。


− おまけ −

つか、ホント冗談抜きにして続けられるのだろうか?
サンデーGXさんの寛大さに期待ッスね

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