Word Volcano 2012

Word Volcano 2012 に行ってきます

Word Volcano 20127/14(土) に鹿児島で開催される WordPress のお祭り Word Volcano 2012 に行ってきます。
この手の WordPress のイベントにスタッフじゃなくって、お客さんで参加するのは久しぶりなのでドキドキしてます。
鹿児島と言えば天文館のシロクマなので、どうでしょうファンの小賀さんと対決したいですね。

さて、今回の WordVolcano では DigitalCube として AWS さんと一緒に AWS ハンズオンを行います(組長が)。
ここに、DigitalCube で使っているチューニング済みの、超高速 AMI (プロジェクトネーム "網元")をぶっこみます。
実際に、いくつかのサイトもこの AMI を使って構築しています。
t1.micro インスタンスで WordPress を動作させるために最適化された EC2 を起動することができるこの AMI ですが、現在 public で公開していますので、ぜひ使ってみてください。

EC2 インスタンスを作成するには、AMI の選択時に ami-cab507cb を検索してください。
起動されるインスタンスの概要は、以下の感じです。

  • OS : CentOS 6.2 (x86_64)
  • Web : nginx 1.2.2
  • PHP : PHP 5.3.14 with APC
  • MySQL : Percona 5.5.24

インスタンスを起動すると、WordPress の最新版がインストールされます。
あと、DigitalCube 関係のプラグインも幾つかインストールされます。
WordPress がインストールされるディレクトリは /var/www/vhosts/{インスタンス名}/ になります。
MySQL のデータベースや、ユーザも自動で作られます。
MySQL のユーザ名/パスワードは、WordPress がインストールされたディレクトリの wp-config.php に埋め込まれてますので、そちらを参照してください。

また、複数の URL で WordPress をインストールしたい場合は ssh 接続して、以下のコマンドを起動してください。

# wp-setup {サイトのドメイン名}

例えば http://wp.example.com/ ってサイトを作りたい場合は、以下のようにします。

# wp-setup wp.example.com

こうした場合 WordPress は、/var/www/vhosts/wp.exapmle.com/ にインストールされます。

通常は Nginx のリバースプロキシはオフの状態で WordPress が実行されますが、同時にインストールされる「Nginx Cache Controller」プラグインを有効にすることで、Nginx リバースプロキシが有効になり、さらに高速になります。

で、どんぐらいの速度が出るのよ?
って気になる人も居ると思うので、デモサイト立ち上げたのでリンクしておきます。
http://demo.ninjax.cc/
※このサイトは、予告無く消える可能性があります。

t1.micro インスタンス(EC2 の最小インスタンス)で稼働しています。
さらに、先日 Digitalcube でβテスター募集を開始した WP Booster も有効にしてあります。
結構、速いと思うのよね。

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