カミヤドリ 4巻

41Y9JG5M7WL._SL75_.jpgカミヤドリ (4)
著者:三部けい
角川書店
関連記事:カミヤドリ 3巻

買いました〜。

4 巻きました〜〜〜(パチパチドンドンパフパフ〜)。

今回は主人公ジラルドや、ヒロイン・・・かどうかわからないけど、非情に重要な位置にいるアリサの過去のお話しです。
何故ジラルドがライトアームズになったのか
何故「狂気の右腕」とまで呼ばれた男が、撃てなくなってしまったのか

悲惨にして無慈悲なジラルドの過去と共に、物語の重要な部分が語られます。
また「巫女」に関する重要な部分で話が終わっているので、否応なしに五巻への期待が高まりますね〜〜〜(笑)。

ただ、ヴィヴィの出番は一度もありませんので、ヴィヴィファンの人は残念ながら 我慢 です。
でも、ホント重要な位置の話ですので逃さず読んでおきましょ〜。

伝奇好き。設定・世界観好きの人にはかなりオススメな作品です!

− おまけ −


個人的には、過去の話でジラルドと並び称される狂気のライトアームズ

「狂犬」キャロス

の再登場を、激しく願いたいところです!
きっと、次の巻辺りで凄まじい狂気と共に登場してくれるでしょ〜(イヒヒイヒヒ)。

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