ガングレイヴ

ガングレイヴ

機種:PlayStation2
発売日:2002/07/18(廉価版:2004/01/29)
発売元:レッド・エンタテインメント
ジャンル:アクション

■使用弾数十億発

3Dガンアクションゲーム。デザインでは漫画家の内藤泰弘と藤島康介、サウンドではスーパースィープと、有名どころを起用しています。
ウリはバンバン撃ちまくりの爽快感。キャラは内藤氏らしくトライガン風味です。

Gungrave1Gungrave2

ゲームの流れは、敵を倒しながらフィールド内を進み、ボスを倒せばステージクリア。各所でストーリーを進めるデモシーンが入ります。
自キャラはライフ制で、銃は弾数制限無し。人間砲台のごとく自由に撃ちまくれます。おまけに、フィールド中の進む方向はマーカーで指示される(マップを覚えなくていい)、即死攻撃無し+アイテムによりライフ回復可能でなかなか死なない・・・・とストレスがかからない仕様です。
ちょいとユニークと思ったのが、ステージクリア後の評価要素にある「ARTISTIC BONUS」という項目。
敵を近距離で倒す、ジャンプする、振り向きざまに倒す、必殺技を使う、見栄えポーズ(SELECTボタンを押すとキメポーズをする)を使う、というようなカッコイイ動作が評価されます。

あと、気になった点は下記。個人的にはクリア後の再プレイ意欲があまり起きないのが難点か。爽快感は非常に高いです。
・銃声と薬莢の転がる効果音でBGMがロクに聞こえない(笑)
・操作がやや忙しい(コントローラーのボタンを全部使う)
・死角から撃たれたりとカメラワークが良くない場面がある
・ステージが少ない
・基本は撃つだけなので単調に感じる人がいるかも?

ということで、

バリバリ撃って殺して壊してストレス解消したい方へ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください